SECURITY セキュリティ

警備会社とセキュリティ会社が連携したセキュリティシステム。

三菱地所レジデンス独自のセキュリティシステム
「LIFE EYE’S」

LIFE EYE’ S|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
「LIFE EYE’S」は、三菱地所レジデンスが、管理会社、そして警備会社とともに共同開発した独自のマンションセキュリティシステムです。

■設計段階からセキュリティを検討
設計段階から警備会社の協力を得て物件毎のセキュリティを検討し、それぞれのマンションに対応したシステムが構築されています。

■状況に応じた処置をスピーディーに
万一の災害や異常が発生した場合、管理会社や警備会社などに自動通報されます。その後、警備員などが速やかに現場へ向かい、適切に対処されます。

■警備会社と管理会社が、異常の内容を同時に把握
情報連携システムにより管理会社でも異常の内容を同時に把握することで、お客さまからの問い合わせにも迅速に応対が可能となります。

■住戸毎に異常の内容を詳細にキャッチ
火災、非常通報、防犯、漏水など、住戸毎に異常の内容を詳細に把握することで、個別の状況に応じた的確な対応が行われます。

共用部のセキュリティ。

オートロックシステム

オートロックシステム|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
エントランスには、安心とプライバシーを守る点からオートロックシステムが採用されています。エントランス等の共用ドアには、ICタグ付きの鍵をポケットやカバンに入れたままでスムーズに解錠できるハンズフリーシステムが導入されています。また、住戸内にはカラーモニター付きのインターホンが設置され、来訪者を映像と音声で確認してから解錠できるため、日々のスマートな利便性と防犯性が両立されています。
※オートロックシステムは、そのシステムの性格上、部外者の浸入を完全に防止できるものではありません。

エレベーターの防犯対策

エレベーターの防犯対策|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
エレベーター内の防犯性を高めるため、様々なセキュリティ対策が講じられています。
■通話機能・インターホン呼ボタン
操作盤にあるインターホン呼ボタンを押すと、管理室またはエレベーター管理会社のサービスセンターと連絡が取れます。
■非常警報ボタン
非常時にはエレベーター内部の側壁に設置された非常警報ボタンを押すことにより、最寄り階に自動停止します。非常警報ボタンはお子様でも手が届く高さの約1.1m以下に設置されています。
■エレベーター内確認モニター
2階のエレベーターホールには、エレベーター内の防犯カメラ映像が確認できるモニターが設置されています。

共用部の防犯カメラ

防犯カメライメージ|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
防犯カメラが共用部に複数台設置されており、24時間録画される画像は、一定期間保管されます。

スパイラルシャッター

駐車場シャッターイメージ|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
駐車場の出入口には、ETC車載器やリモコンスイッチと連動して作動するスパイラルシャッターが採用されています。一般的なシャッターに比べて開閉速度が速いため、車から降りることなく入出庫が可能です。車両の出入りを円滑にするとともに、外部からの不審者の侵入リスクを低減する構造となっています。

境界フェンス

境界フェンスイメージ|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
隣地や道路との境界には、高さ約1.8m以上の格子フェンスやガラススクリーンが設置されています。物理的な高さを確保することで外部からの侵入を低減させるよう配慮されており、敷地内における独立性と結界性を高める設計となっています。

専有部のセキュリティ。


玄関ドアのセキュリティ

玄関ドアのセキュリティ|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
玄関ドアは、侵入者の多様な侵入手口を防ぐ対策が講じられています。
■防犯スコープ
スコープに裏蓋を取り付けることで、外部からの覗き見を防ぎ、住戸内の気配が見られないようになっています。
■ダブルロック
侵入者が開錠するまでの時間が延ばされます。
■防犯サムターン
サムターン廻し対策として、ドアから出っ張った位置にサムターンが設置されているので、侵入者が使用する曲げ金具の引っかかりを防ぐことができます。また、サムターン上の突起をつまむことによって、初めてサムターンが回転できる機能が備わった部材が採用されています。この機能により、扉に穴を開けて曲げ金具を差し込み、サムターンを内側から廻して不正に開錠する手口を防ぐことができます。
■鎌デッドボルト
扉と枠の隙間からバールで扉ごと破壊する手口に対して、鎌形状の部品が特殊鍵受に引っかかることで扉が破壊(はず)されることを防ぐ、鎌デッドボルトが採用されています。


玄関でセットできる警備信号錠

玄関でセットできる警備信号錠|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
外出時の玄関の施錠と防犯システムのセット、および帰宅時の解錠と防犯システムの解除は、ラクセスキーを携帯した状態でのタッチ操作で行うことができます。個別に操作する手間を省き、防犯設定の失念を防ぐ仕様となっています。

モニター付住宅情報盤
(インターホン親機)

住宅情報盤イメージ|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
住戸内には、エントランスのオートロック解錠機能付きインターホン親機が設置されています。このインターホンはモニター付きのため、来訪者を映像で確認することができます。また、ハンズフリータイプなので家事などの作業を行いながらでも応答が可能です。一方、住戸玄関前にはインターホン子機が設置されており、こちらでは来訪者を音声で確認することができます。このインターホン子機は、火災により熱感知器が作動した場合に鳴動する機能が備えられています。
※一部の住戸のインターホン子機では、来訪者を映像と音声で確認できます。

異常を知らせる
開閉センサー

開閉センサー|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
全住戸の玄関ドアと接地階等※の住戸の窓(FIX窓を除く)に開閉センサーが設置されています。このセンサーがセットされている状態で玄関ドアや窓が開くと、住宅情報盤(インターホン親機)からアラーム音が鳴ります。また、それと同時に管理室と警備会社に自動通報されるので、留守中や就寝時の安心感も高まります。
※一部の住戸窓に採用されています。
※セキュリティ上の補助的なシステムです。


防犯フィルム

防犯フィルム|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
板ガラスの表面に、特殊樹脂でできた厚さ350ミクロン以上(0.35mm)の防犯フィルムを貼付した仕様が一部住戸に採用されています。ハンマーなどによる衝撃を受けてもガラスの貫通を防ぐ効果に優れ、破るまでに時間を要する仕様です。窓からの侵入を困難な状況にすることで、外部からの侵入リスクを低減する構造となっています。


防犯合わせ複層ガラス

防犯合わせ複層ガラス|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
2枚のガラスの間に厚さ30ミル以上(0.76mm)の中間フィルムを挟み込んだ防犯ガラスと、板ガラスを組み合わせ、その間に空気層を設けた複層ガラスが一部住戸に採用されています。外力を受けても貫通しにくい防犯性と、空気層による断熱性を兼ね備えており、侵入リスクの低減と室内の温熱環境の維持を両立する設計となっています。

防犯合わせ複層ガラス
( Low-e編)

防犯合わせ複層ガラス( Low-e編)|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
2枚のガラスの間に中間フィルムを挟み込んだ防犯ガラスと、特殊金属膜をコーティングした低放射ガラス(Low-Eガラス)を組み合わせ、その間に中空層を設けた複層ガラスが一部住戸に採用されています。ガラスの破壊による侵入を困難にする防犯性能に加え、特殊金属膜と中空層が熱の移動を抑えるため、冷暖房効率の向上や結露の抑制にも寄与します。
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