AMENITY 設備・仕様

安全性への配慮。

滑り転倒を考慮した床材

滑り転倒を考慮した床材|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
日々の暮らしへの配慮として、共用部の床材には、JIS(日本産業規格)に基づく厳格な試験によって滑り抵抗が確保された素材が選定されています。

天端の転倒防止仕上げ

天端の転倒防止仕上げ|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
小さなお子様が思わず登ってしまいやすい、高さ65cm以下の外構部や植栽の立ち上がりといった天板・天端部分には、あらかじめ足を掛けたり登ったりしにくい斜形状などの意匠が採用されています。

衝突防止シール

衝突防止シール|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
開放的な採光を確保し、景観を室内へと取り込む透明なガラス。その透明感を活かしながらも、衝突リスクを未然に防ぐため、小さなお子様から大人の方までが自然と視認できるよう、目線に合わせた高さに衝突防止マークが設置されています。

お子様の安全に考慮された
二重クレセントサムターン

二重クレセントサムターン|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
小さなお子様が一人でバルコニーに出てしまわないよう、バルコニーに面する掃き出し窓には、通常の高さ約110cmに加え、高さ約150cmの位置にもクレセント錠もしくはサムターン錠が設置されています。


バルコニー手摺の高さ制限

バルコニーイメージ|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
バルコニー手摺の高さは落下防止を考慮して、公的基準で110cm以上と定められています。分譲当時の仕様では置床タイルなど※を設置する場合も考慮し、余裕を見込んだ高さ設定とされています。
※オプションの置床タイルが想定されています。


万が一に備えた転落防止対策

万が一に備えた転落防止対策|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
バルコニーや共用廊下などに面していない窓サッシには、思わぬ転落事故を抑制するため、手摺の設置や鍵付きの開口制限機能が採用されています。

住まいの快適性能。


片手操作可能な郵便受け

郵便受けイメージ|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
集合郵便受はご自宅の鍵をかざすだけで解錠でき、扉には横開きタイプが採用されています。上開きタイプのように扉を持ち上げ続ける必要がなく、片手でスムーズな操作が可能です。帰宅時の荷物が多いときでも、無理なく郵便物を取り出せます。

軽い力で収納可能な
自転車の二段式ラック

二段式ラック|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
バネの力を利用し軽い力で昇降ができる、垂直昇降2段式ラックが採用されています。

エレベーター
ホールスペース

エレベーターホールスペース|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
共用廊下のエレベーター待合スペースは、車椅子やベビーカーの転回や待機に必要なスペースが確保されています。


エレベーターの使用基準

エレベーターイメージ|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
日本エレベーター協会の基準をもとに、同時に乗り合わせる最大乗客人数などの判定基準を設定。エレベーターの交通計算を階数や規模から算出し、適切な台数・速度・定員になるように配慮されています。

住戸間・住戸内の遮音対策。

建物と音の関係性

リビングイメージ|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
住宅を取り巻く音環境には、さまざまなものがあります。
・重量床衝撃音:人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音
・軽量床衝撃音:スリッパをはいて歩いている音やテーブルからスプーン等の物を落としたときの軽い音
・空気伝搬音:話し声や音楽、外部の環境等、空気の振動によって伝わる音
・各種の住宅設備・機器等から発生する音等
重量床衝撃音の伝わり方は主に床スラブの厚さ、軽量床衝撃音の伝わり方は主に床材の床衝撃音遮断性能が大きく影響し、それぞれ影響度が異なります。また、隣戸間の空気伝搬音の伝わり方は戸境壁の構造と厚さ、外部環境等の伝わり方は窓(サッシ)の遮音性能が主に関係しています。そこで、建物における音環境においては、それぞれの音の特性に合わせて遮音対策が検討されています。

外壁

外壁|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
外気に接するコンクリートの室内側には、断熱材と石こうボードを施すことで断熱性と室内環境に配慮された設計となっています。

パイプスペース竪管遮音材

パイプスペース竪管遮音材|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
排水竪管が通るパイプスペースは、床下や天井裏から居室内へ伝わる音の影響に配慮し、床スラブから天井スラブの面まで隙間なく石こうボードを通して施工されています。構造と素材の両面から防音対策を施すことで、排水時の流水音や生活音を軽減し、夜間でも心地よく過ごせる住環境への配慮がなされています。
※エアコン用ドレン管を除きます。

戸境壁

戸境壁|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
隣り合う住戸との間を仕切る戸境壁は、コンクリートに軽鉄下地を組み立て、石こうボードの上にビニールクロスを施工した構造、または耐火性能と遮音性能を備えた認定工法である乾式耐火遮音壁が採用されています。厚みと遮音性能を確保することで、隣戸からの生活音の伝わりを低減。お互いのプライバシーに配慮された仕様となっています。

専有部内の居室の床構造

専有部内の居室の床構造|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
コンクリートスラブと仕上げ材の間に空気層を設けた二重床構造が採用されています。さらに、ガラス繊維入り石こうボードの補強材が標準設置されています。これにより、上下階に伝わる音の遮音性に配慮するとともに、長い年月使い続けても高い床剛性が維持されます。また、配線や配管の自由度が高まるため、将来的なリフォームやメンテナンスがスムーズに行える、持続可能性と快適性に配慮された床構造となっています。
※二重床システムはメーカーにより部材の材質・位置・形状・厚さ等が異なります。
※床暖房が未設定の場合は高さ調整材および床暖房用温水マットはありません。
※一部住戸は洋室1とキッチンにも設置されています。

床下に音を
響かせないようにする工夫

床下に音が響かないようにする工夫|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
コンクリートと床の間を密閉した状態で衝撃が加わると隙間で振動が増幅し、下階へ音が伝わりやすくなります。本物件では、その振動を効率的に逃がす空気の逃げ場が設けられた設計が採用されています。
※二重床システムはメーカーにより部材の材質・位置・形状・厚さ等、および吸音材の有無が異なります。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。


洋室1の遮音対策

洋室1の遮音対策|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
主寝室として考えられる洋室1と他の居室が接する場合には、どちらか一方の壁を石こうボードで二重張りにすることで音漏れが抑制されています。

エアコン室外機の
振動音対策

エアコン室外機の振動音対策|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
標準で設置されているエアコン室外機には、防振ゴムを使用した架台が採用されています。バルコニーなどに設置する際も、振動音が響きにくいよう配慮されています。

外部との遮音対策。

環境音調査の実施

調査イメージ|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
設計の初期段階から外部環境音などが調査され、それぞれのロケーションに応じた遮音設計が施されています。あらかじめ遮音性能を確保することで、都会の賑やかさに左右されることなく、穏やかな静寂と快適さに配慮された住まいづくりが目指されています。

サッシ等級

サッシイメージ|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
外部からの騒音を抑えるためにはサッシの遮音性能が重要となる一方、室内の静粛性を高めすぎると、今度は配管を流れる水の音など日常のわずかな音が相対的に際立ってしまう特性があります。本物件では、そうした外部環境音と室内音のバランスを踏まえて適切な遮音性能を発揮するサッシ等級を選定することで、外の騒音を適切にシャットアウトしながら、室内でも不自然さを感じない住空間が設計されています。

エレベーター音対策

66_ELVホール(北・東棟)|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
毎日多くの方が利用するエレベーターと隣接する住戸では、それを囲むコンクリート壁の厚みが約200mm確保されています。エレベーターの昇降音やドアの開閉音、モーターの駆動振動が居住空間へ伝わるのを抑制し、住戸内の遮音性に配慮された設計となっています。

空気環境への配慮。

全熱交換式24時間換気システム

全熱交換式24時間換気システム|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
窓を開けることなく住戸内の換気が行える、24時間換気機能付の全熱交換器が採用されています。外出している時間帯であっても住戸全体の空気を効率的に循環させ、常時給気口から新鮮な外気を取り入れながら室内の空気を清潔に保ちます。冷暖房時の熱ロスを抑えながらすこやかな空気環境をキープできる、日々の健康と省エネ性に配慮された住環境設計です。
※24時間換気システムは、常時強制的に換気を行うように義務化されたシステムであるため、原則として停止できないことになっています。

ホルムアルデヒド対策

ホルムアルデヒド対策|ザ・パークハウス代々木大山レジデンス image photo
住戸内の内装材や接着剤、フローリング、建具などの木質素材には、JIS・JAS基準の「F☆☆☆☆(エフフォースター)仕様」が採用されています。シックハウス症候群の原因となる有害物質(ホルムアルデヒド等)の発散を極力抑え、健やかで安心な居住空間を叶えています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
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